おーとばいく室

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ルネッサ(4DN5)のメンテナンスやツーリングなど

下北半島3泊4日 3~4日目 馬襲来、灯台、温泉、菜の花

下北半島キャンプツーリング後半は3日目の朝から。
この日はいい天気。天気が良ければ小川原湖へ引っ越そうかとも考えていたが、撤収と設営の時間がもったいないなと思い直し、さらに連泊することにした。

まずは朝風呂。無料のかっぱの湯。脱衣所に近づくと争いの声が・・・。めっちゃ酒臭い人が立ち去り、中には昨日もいた常連と思われる人が一人。怒りが収まらないようで一人ぶつぶつ、常識が無い!など言っていた。あの酒臭さを考えると常識なさそうな人は立ち去った人だとは思うが、この常連さんと思われる人も、昨日は入り口近くに長時間いて中々威圧感を感じていた。幸い、お怒りのまま早々といなくなった。しばらく独泉タイム。しばらくすると何人か来たが、その中の一人が「一緒に入りたい女性(Lv.80)がいるけどいいですか?」と聞いて回り、びっくりした。自分は何も言わなかったが他の人がOK出したので同意とみなされたようだ。湯あみ着有りの周到さで、どうやら温泉マニアご一行のようだ。先ほどお怒りの常連さんがいたらどうなっていたのか・・・と思いつつ、温泉を満喫した。

キャンプ場に戻り朝食。あ、酒臭い人がいる・・・

朝食後は、今回のツーリングの目的である寒立馬に会いに尻屋崎へ出発。

shimokita-tourism.jp

ゲートがあり、ゲート近くを歩いていた。

監視員?案内係?の人がいて、バイク出発時は馬が驚くと危ないのでエンジンは離れてかけるようお願いされた。なるほど、配慮が足りなかったようだ。

馬の数は全部で6頭ほど。仔馬もいる。かわええなぁと思いながら見ているとデカい馬がルネッサに近づいてくる。シャッターチャンスか?と思いきや、ツーリングネットで乾燥中のタオルを漁り始め、周囲からは「あーあー」と声が出る。そしてバスタオルを奪われた・・・ その後、係の人がスコップで興味を引き、バスタオルは無残に吐き捨てられた。

馬は色々なものに興味を示すとのこと。使ったばかりのおっさんのバスタオルに興味を示さなくてもいいじゃないか・・・

 

気を取り直し、離れてからエンジンをかける。

寒立馬、想像とは少し違っていた。都井岬の御崎馬を想像していたが、御崎馬の方が野生感あふれていた。寒立馬はもっと寒い時期に見ると違うのかもしれないな、などと思いつつ気持ちよく灯台へ続く道を走る。途中に馬はいなかった。

駐車場にバイクを置き、しばらく散策。のぼれる灯台!とのことだったが、エレベーターがあるとも思えず回避。

馬の糞と思われるものがたくさん落ちているので足元に注意が必要。

尻屋崎を満喫したが、思った以上に時間があるので、むつ市内を少し散策。

 

GW中は休みの店も多いのか、特に食べたいと思えるような店は発見できず、結局隣町の地元スーパーへ行き、隣接する広場で軽く総菜を食べた。

歩き回ったので、石鹸の使える風呂に行ってから帰ろうということで、風間浦村の「桑畑温泉 湯ん湯ん♪」へ向かう。去年、一昨年も行ったので3度目だ。

www.kazamaura.jp

気持ちのいい道を走ることになるのだが、どうにもバイクの調子が悪い。遅い車の後ろについていると、ついに車体から大きな破裂音が。何ファイヤーなのかはわからないが、さすがに燃料が濃すぎるようだ。

やっていればラッキーな目的地の一つ、「活イカ備畜センター」にバイクを止めてパイロットスクリューを1/4ほど締めて薄くした。

活イカ食べたかった。烏賊様レース見たかった。

www.kazamaura.jp

 

調子は少し良くなったように思うがパワー感に違和感。まぁ、すべては帰ったら整備だ。

そして温泉。

風呂上りは、馬が咥えた部分を避けつつ体を拭いた・・・

この温泉、平日に行ったことは無いが、いつ来ても混んでいる。お湯はいいし、眺めも良い。混雑具合と浴室に流れ続ける音楽が残念ポイントだ。

 

帰りにマエダで買い出し、戻って夕食。

 

この日も早めにぐっすり睡眠。

 

翌朝は撤収しつつ、たらこスパゲッティでスタート。温泉は水曜日がお休みなのだ。

ありがとう!国設薬研野営場!!

行きとは別ルートを設定して帰宅。

途中、横浜町の菜の花ロードを経由したら思った以上の菜の花畑で大満足した。

 

今回のキャンプツーリングのメモ。

・二重マットは効果あり。かさばるのでエアマット検討。
・保存食多めも意外と楽しい
・改良ハンギングラックは便利
・スマホホルダーは横向きが使いやすい
・タープのポールは全部使った
・1プッシュ式の虫よけスプレーは効果有りだが、かなり使った。森林香の持ち運び方要検討
・小型NTBOXは便利だがかさばる。他に何か無いか?
・音楽流すキャンパー対策。こちらもスピーカーで応戦するか?

 

ではでは。

 

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下北半島3泊4日 1~2日目 温泉、温泉、温泉

GWは下北方面へキャンプに行くぞと、それに向けてバイクメンテナンスを進めていた。調子は悪いが最悪というほどでもないので決行。二年連続、秋に車で国設薬研野営場に行ったが、今回はバイクで行く。今年初めてのキャンプツーリング。キャンプ自体は4月に2泊したので、3泊~6泊目のキャンプだ。

天気は2日目が雨予報。まだまだ夜は寒い。タープありの冬装備で3泊4日、食料は保存食中心で、かなりの大荷物となった。

前回記事で導入したスマホホルダーに装着したスマホのナビ頼りで出発し、途中のスーパーで休憩。いつもこのあたりでトイレに行きたくなる笑

マット2個なのは、どうにも今年はマットで寝ると体が痛いのでその対策。サーマレストとダイソーマットの合わせ技を試すことにした。ダイソーマットは車中泊用の段差解消用に買ってみたが全く使わず、家に転がっていたやつだ。

 

むつ市に入って給油1回。燃費は24km/Lと悪い。出発前の給油では20km/Lと極悪だったが、毎年1回目の給油は悪いのであまり参考にはならない。ただガソリンは濃すぎるようだ。

その証拠かどうかはわからないが、キャンプ場に到着して停めた瞬間に、虫の大群がバイクに押し寄せた。ガソリン臭い気がするし、それが原因で寄ってきた?タンクキャップのゴムパッキンが劣化しており、タンクを外すときにガソリンが垂れるようになってきていたが、今回、虫にたかられるバイクをよーく観察するとタンクキャップの上がゆらめいて見えた・・・帰ったらパッキン交換しよう(購入済)。

 

キャンプ場の申し込みはとりあえず1泊。申し込み後にさっさと設営。

薬研野営場|観光・文化・スポーツ|むつ市

 

温泉に行く前にカップラーメン。バイクはなぜか腹が減る。

 

そのあとに温泉。キャンプ場は薬研温泉郷にあり、むつ市老人福祉センターの「かっぱふれあいの湯」は230円で入浴可能。無料の露天風呂もあるが、そちらは石鹸類が使用不可。頭を洗いたかったのでこの日はやめておいた。

むつ市老人福祉センター|市政情報|むつ市

ここでも虫が寄ってくる・・・

 

キャンプ場へ戻り、少しダラダラ。

左の写真の奥の人たち、去年の秋にもいたぞと思い出す。車2台で2名、関東方面のナンバーかつ中々独特なスタイルでキャンプをしていたのでよく覚えている。今回は翌日の雨対策なのか、ブルーシートをテントにガムテで張っていた。楽しそうだった。話しかけたいなぁと思いつつ、話しかける機会は無かった。

真ん中のハンギングラックは、ダイソーのハンギングラックをカットしてキャンプツーリング仕様にした新アイテムだ。カット前はデカくて邪魔だったが、加工後はちょうどよいサイズで整理が捗り、快適に過ごせるグッズになった。

 

夕食。家から持ってきたウナギと肉と酒。

いつも肉を焼く時はユニフレームのちびパンを愛用していたが、今回は小さなグリルパンを導入。ちびパンのデメリットは、少しだけパッキングがしにくいことだった。四角で取っ手が外れればパッキングしやすい。ただし鉄製に限る。ということでコレになったが、失敗した。使いにくかった。

このキャンプ場は薪(端材)がワンコイン未満で買えるが、風が強めだったこともあり焚き火はしなかった。

ガスストーブで暖を取りつつ積ん読を消化。早めにぐっすり寝て1日目終了。

 

2日目は予報通り雨。早々に連泊を決定して受付へ。

 

朝食はカルボナーラとソーセージ。

 

朝食後は、雨の合間を見極めつつ、無料の温泉「奥薬研温泉 元祖かっぱの湯」へ。

oku-yagen.jp

ここは男性と女性の利用が時間別になっている。

秋に来た時よりも温度が高く、いい湯だった。毎日温度が違うらしい。

戻ってダラダラ。昼食は残りのウナギ。

昼食後は2回目の温泉。

露天風呂の上は格子になっているのだが、雨も防げないし何だろうと思っていた。写真を撮って気付く。上から見えないようにする目隠しだこれ。

 

戻ってダラダラ。

そして3度目の温泉。

この日は常に小雨霧雨時々雨な感じだったが、3度目の入浴後の帰りに普通に雨が降って濡れた。

戻って乾杯。

ソーセージを消費し、持ってきた生モノは終了。

めったに食べないイワシの缶詰。薬王堂の鯖缶が好きでたまに買うが、イワシ缶も美味しかった。でも鯖缶の方が満足感あり。

温泉と飯と積ん読消化の1日だった。

この日も早めにぐっすり寝た。

 

つづく

 

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2025年10月 宇樽部キャンプツーリング

2025年10月4日~5日、十和田湖の宇樽部キャンプ場へキャンプツーリングに行った話。結果として去年最後のキャンプツーリングになった。これ以降は寒さや距離の関係で車。

 

宇樽部キャンプ場は予約必要な人気のキャンプ場。湖畔にテントを張りたければ11:00のOPEN前に並ぶのが確実だ。小さいテントなので20分前くらいに並べば、まぁほとんど最後の入場になるがスキマに滑り込めるパターンが多い。周りがヤル気マンマンの自動車ばかりで、小さなバイク1台並ぶのはちょっと居心地悪いが。

宇樽部キャンプ場の場合、事前に食料は準備しておく。コミネの防水バッグは60Lだが、真夏の軽量スタイルならまだしも、10月の装備かつ食料をすべて入れるにはちょっと足りない。

 

予定通り湖畔のスキマGET

設営後に米を研ぎ、受付を済ませてから昼食。ぼだっこ飯。家で焼いたのを乗せただけ。ぼだっこに対して米の量が足りなかった。

宇樽部に来たら、昼食後何をするかいつも二択で悩む。十和田湖ツーリングはいつでもできるため、やらない。酒を飲み始めるか温泉に行くかの二択だ。酒を飲んだらキャンプ場のシャワーで済ますか浴びないか。温泉の場合は15時から日帰り入浴受付のため、酒を飲むのが遅くなる。

この日は温泉に行った。

www.towadaso.co.jp

風呂を満喫し、キャンプ場へ戻る。

乾杯、飯、寝る。

 

翌朝はコーヒースタート。

 

朝食はカルボナーラにソーセージ、みそ汁。

 

10時のチェックアウト時間まで片付けながらダラダラと過ごす。

 

最初から最後まで、出発前から想像した通りのキャンプだった。宇樽部はこれでいいのだ。

 

ではでは。

 

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小川原湖キャンプツーリングその2 小川原湖撤収~キリストの墓&キリストっぷ

※2025年6月のキャンプをいまさら作成中です。

 

小川原湖畔キャンプ場で朝を迎え、朝食はマイ・定番のスパゲッティ。

キューピーあえるだけシリーズはやはり優秀だ。

コーヒーを飲みダラダラしつつ撤収作業。

帰るだけというのももったいないので、新郷村のキリストの墓へ行く。

www.vill.shingo.aomori.jp

 

キリストの墓は、まぁ乱暴に言えば、大自然の中に十字架とちょっとした施設がある公園なだけなのだが、調べると面白い。そもそも胡散臭い伝承、ムー、キリスト祭、ナニャドヤラ、かかわってきた人々や村人の気持ちを考えてから行くと、楽しさ3倍くらいになった。聖地だし。

 

散策後は道路挟んで向かい側にある「キリストっぷ」へ。営業時間は土曜日&日曜日♰祝日の十字架ら三時まで。誤字ではないです。存在全てがそんな感じの土産物屋です。

Googleマップの口コミに秀逸なものが多かったのですが、2026.5.9現在、削除したかされてしまったようです。残念。ステッカーを購入。

 

その後は道の駅しんごうに寄って帰宅。

 

ではでは。

 

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小川原湖キャンプツーリングその1 十和田~奥入瀬~三沢市散策

6/7~6/8、今年初のキャンプツーリング。キャンプはバイクで行くに限る。

目的地を小川原湖に定め、小川原湖畔キャンプ場を予約。小川原湖畔キャンプ場は5~6年前に利用したことがある。悪くないキャンプ場だった。設営後は三沢市散策をするつもりだ。

ちなみに小川原湖畔キャンプ場の対角線上には、無料の町営わかさぎ公園浜台キャンプ場があり、そこは去年使わせてもらった。

mikemike-bike.hatenablog.com

 

キャンプ道具の大きな更新は無いが、100均で収納袋や便利グッズを事前購入。近年の100均は中々侮れない品揃えだ。

 

まずは十和田湖。いつも立ち寄るトイレでパイロットスクリュー調整。燃調を薄くした。

 

奥入瀬渓流を傍目に十和田市方面へ向かう。遅めの出発だった為、道路はそれなりに混雑していた。

 

奥入瀬渓流の途中、石ヶ戸休憩所の駐車スポットに実家の車を発見。散策していたらしい。

 

奥入瀬渓流を抜け、よくある田舎道を快走。十和田市内を回避し、三沢市へ向かう。

三沢市に入りアップガレージ三沢店で寄り道。VENTURAのリアキャリアがあるようなので、サイズ感、使用イメージを確かめる事が目的。結果、フラットラックを探すことにした。

店内を物色しているとデイトナのグリップを発見。1,000円という破格だったため買ってしまった。

 

思ったよりも早く三沢市内へ到着したが、どこかの店でゆっくり昼食をとる余裕までは無く、スーパーの下見を兼ねてキャンプ場での昼食を探しに。

よこまちストアという初めて見るスーパーへ。八戸近辺のスーパーらしい。品揃えや品質、値段もそれなりで良いスーパーだった。

しかしさすがは米軍の町、アメリカンな家族連れも多く英語が飛び交っていた。

 

その後、何となく覚えのあるキャンプ場までの道を辿り、ほぼチェックイン開始時刻に到着。手続きを済ませ、指定されたサイトへ向かう。管理棟から一番離れた林側の不便な場所だ。どうやらバイク乗りはまとめて隔離されるようだ。少々残念な気持ちになったが、バイク1台1張500円という価格を考えるとあきらめもつく。既に先客が2台。チェックインは早くても問題ないのかもしれない。

 

水道に濁りがあるため飲料水は別途タンクから供給されていた。あまり気持ちのいいものではなかったので、後で水を購入することに。

昼食はあっさり味という名のコストダウンカップ麺。サバメンチカツというものを買ってみたので。カップ麺に投入。

サバメンチカツ、想像の2倍はサバ感があり驚いた。おすすめできる総菜だ。2個入りなのであと1個はサバメンチカツカレーにしようと決めた。

昼食後は三沢散策。基地に挟まれ、両側が有刺鉄線付きフェンスの道を通り三沢市内へ向かう。フェンスの向こうは米軍のレジャー施設のようで、ステレオタイプなアメリカ人たちが、BBQ、パラソルの下で日光浴、水着で湖水浴をしていた。日本なのに日本ではない、有刺鉄線で物理的に排除されている不思議な感覚だ。

 

三沢市をぐるぐるとまわる。何度か基地にぶつかりUターンするのは初心者あるあるだろうか。昔、岩国基地の中に出入りしていた時期があり、武装した門番が常に警戒していた記憶がある。三沢ではあまり緊張感は感じられなかった。

三沢は八戸に似た明るさのあるいい街だ。

 

一通り巡った後に、「スカイプラザミサワ」というショッピングモールへ。市民に需要があるのかどうかはわからないが、アメリカ感のあふれる素敵な場所だった。1階は払下げと思われる品を扱うショップや輸入雑貨・食品店、レストランなどがあり、2階はリサイクルショップだ。リサイクルショップでは両手にプラモデルの箱を抱えたハイテンションなアメリカ人オタク2人組がいた。「ヘイ!これ見てみろよ!!なんてクレイジーなんだ!!!」「ワオッ!日本に来てよかったぜ!!!」と言っていたに違いない。

 

キャンプ場へ戻り、小川原湖へ沈む夕日を眺めながら夕食の準備。

 

予定通りサバメンチカツカレーを食し、「三沢市民の森温泉浴場」へ。徒歩で行けるが、少し徒歩で行きたくない道だ。ヌルヌル感の強い良い温泉に220円で入れる。

 

テントへ戻り、肉を焼いては酒を喰らい、眠りについた。

 

つづく

 

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